40代から前を向くために

【舌骨筋】小顔になるために鍛える筋肉とは?

表情筋は使わないでいると、固まってきたり衰えてきて二重あごや老け顔の原因にもなります。表情筋を鍛えたらシワやたるみの予防にもなるけど、小顔にするためには特にどこを鍛えたらいいのだろうと思いませんか?

顔の筋肉で、「咀嚼筋」「表情筋」「舌の筋肉」と鍛えるのにどれも大事な筋肉ですが、小顔を目指す際に効果的な筋肉は「舌の筋肉」です。

泉美ゆき

今回は「舌の筋肉」を鍛える方法を教えますね!

「舌の筋肉」を鍛えると『小顔』になれる

なぜ「舌の筋肉」を鍛えると『小顔』になれるのか?

そのポイントは「舌骨筋」
顔の奥にある筋肉で、顔のさまざまな筋肉とつながってもいるので意識的に鍛えると、脂肪がつきにくくなったり、血行も促進されて老廃物も流れやすくなります。

舌骨筋を鍛えるトレーニングをすれば、顔のむくみやたるみ、くすみなども取れて顔色も良くなりますよ!

舌の筋肉が衰えていないか?確かめてみよう!

まずは、自分の舌の筋肉が衰えていないか?チェックしてみましょう。

口を閉じたときに、自分の舌がある場所によって「舌の筋肉」が衰えているかが分かります。

舌の場所をチェック

口を閉じた状態で舌の位置はどこにありますか?

  1. 舌が上あごについている
  2. 舌が上下の歯の間についている
  3. 舌が下についている

①番の舌が上あごについているのであれば、まだ舌の筋肉は衰えてないです。

②③番の方は、舌の筋肉が弱ってきているかもしれないのと、あとは口呼吸している可能性があります。二重あごになる予備軍の可能性もあるので「舌の筋肉」を鍛えた方が良いかもしれないですね。

舌の筋肉のトレーニング

『小顔を目指す際に鍛えると効果的な筋肉とは?』をテーマにして、Twitterライブで顔出しでラジオをしました。

このラジオの最初の方に説明している「スワギー」というアクセサリーも顎の筋肉を緩めて血流も良くしてくれて小顔になれる不思議なアクセサリー♪まいちん(@maichin2020612)から購入して届いたので嬉しくてお披露目しています!

このTwitterラジオで、食事のときは『咬筋』を意識してよく噛んで食べると説明しておりますが、歯をくいしばるほど強く噛んだりすると歯を痛めたり、咬筋が発達しすぎてしまってエラが張ったりする場合もあるので、気をつけながら程よい力加減で噛んでください。

あと、顎関節症の方は症状が悪化してしまう恐れもあるので、硬いものを噛んだり強く噛むことは避けましょう。

Twitterラジオでも簡単に説明しております「舌の筋肉」を鍛えるトレーニングは

  • 口を閉じて舌でグーっと口の裏を押しながら8秒間かけて1周する。
  • 1周したら反対にも同じように8秒間かけてゆっくりと回す。
  • この時に意識して欲しいのが口は開けないでちゃんと閉じる、なるべく舌は突き出すように口の裏を押し出すこと。

これを、ご自身がつらいと感じる回数までやってみる。筋トレと同じで、つらい回数を乗り越えてこそ鍛えられるものだと思います。

続ければ1ヶ月後にはスッキリ小顔に!

舌の筋肉は大きい筋肉ですので効果が分かりやすいです。しっかりやると約1ヶ月後ぐらいに顔まわりがスッキリしてきます。

口の周りを囲ってる筋肉の「口輪筋」を中心に顔の筋肉は連動しています。口元を動かすことで顔の8割の筋肉が動きます。8割というと目元も含まれてきますので、口輪筋を動かすのを意識して筋トレをすると目の周りまで変わってきたりしますよ。

顔の筋肉なので、鍛えるのに年齢は関係ないです。鍛えれば、ちゃんと結果はついてきます。でも、鍛えなくなくなったら緩んできてしまうので、継続していくことが大事ですね!

最後に

『小顔』になるために鍛える筋肉は、舌の筋肉の「舌骨筋」が重要です。

「舌骨筋」は美容だけでなく、ご飯を美味しく食べるために噛むにも必要な筋肉ですし、呼吸するにも必要な筋肉なので、健康でいるためには衰えないように鍛えておくべき筋肉ですね。

美容と健康のために、毎日続けて頑張っていきましょう!

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