40代から前を向くために

【ローズヒップオイル】エイジングケアにおすすめな5選

ローズヒップオイルは、薔薇(野バラ)の実から採れる希少なオイル
1kgの野ばらから抽出できるのが、わずか3mlだけと言われています。

ローズヒップオイルは、美容に効果や効能に優れていて
なんと!オイルの90%以上が美容成分

保湿力が高いので、老化した肌にはもちろん乾燥肌の方にもおすすめです。

泉美ゆき

ローズヒップオイルを日々のスキンケアに取り入れたら
素顔に自信が持てる美肌になれるよ!

ローズヒップオイルの効果

ローズヒップオイルは、リノール酸やα- リノレン酸などの
必須脂肪酸の含有量が高いのが特徴です。

✔︎ 須脂肪酸は、特にダメージ肌や疲れた肌、日焼けした肌など皮膚を再生する手助けをしてくれます。

✔︎ また、ビタミンCも多く含んでいるので、お肌にハリと潤いを与えて白く美しい肌へと導いてくれる効果があります。

  • ビタミンCが豊富で美白ケアに
  • 肌のターンオーバーを整えてくれるので肌荒れやニキビケアにも
  • 抗酸化作用でお肌に弾力やハリを与えてくれて老化を防止
  • 肌と同じ弱酸性で肌なじみが良くキメを整えてくれる
  • 妊娠線の予防にも効果的

こんなにも、お肌に嬉しい栄養がたくさん入ったオイルだから
アンチエイジングにも最適です。

老いた肌におすすめのオイル

ローズヒップオイルの注意点

保湿力も高く、美白ケアやニキビケアにも使用できて
とても美容効果に優れているローズヒップオイルですが

使用するにあたって注意していただきたい点があります。

酸化が早い

ローズヒップオイルは、特に酸化に注意する必要があります。

酸化が早いので、開封後は早めに使い切り
冷蔵庫で保管することをおすすめします。

酸化を遅らせるには、他のキャリアオイルとブレンドして使用するのもおすすめです。

ホホバオイルとブレンドすると長もちする

ホホバオイルは、キャリアオイルの中でも酸化しづらい性質なので
そのホホバオイルのローズヒップオイルをブレンドすると酸化を遅れせて長くもちます。

ローズヒップオイルとホホバオイルをブレンドする場合
分量はお好みで大丈夫です。

ブレンドオイルは、ホホバオイルの分量が多いほど酸化しづらくなります。

光毒性があるものもある

ローズヒップオイルには、
光毒性(紫外線にあたると皮膚にダメージを与えてしまう)がある商品もあります。

トリロジー のローズヒップオイルは、ビタミンCが配合されていないので
光毒性がありませんが商品によっては光毒性があると思うので、よく確認しましょう。

光毒性がある商品は、日中の外出前の使用は控えて夜のみのケアにしましょう。

野バラの独特な香りがある

商品にもよりますが、未精製のものほど香りがきつく感じる方もいるかと思います。

どうしても、香りが好きになれない時には
ホホバオイルなどのキャリアオイルとブレンドしたり
ローズヒップオイルに、精油を加えると香りが和らぐことができます。

ローズヒップオイルを精油で希釈

ローズヒップオイルの香りを和らげるために
精油を稀釈する場合、お顔に使用するブレンドオイルの

精油の分量はオイルに対して1%が目安です。

精油は1滴が0.05mlですので、
5mlのオイルに対して精油を1滴加えます。

アロマブレンドオイルの作り方

ローズヒップオイルで、アロマブレンドするならば
花の精油と合わせると相性が良いと思います。

【分量】
(フェイス用の場合)
* ローズヒップオイル 5ml
* 精油 1滴(0.05ml)
【おすすめの精油】
*ローズ
*ゼラニウム
*ローズウッドなど

同じバラ科のローズの精油、
ローズのような香りのゼラニウムの精油など合わせやすくておすすめです!

ローズヒップオイル おすすめ5選を紹介!

美容効果が優れていることから、日々のスキンケアに
海外セレブも愛用していることでも有名なローズヒップオイル

@コスメでも高評価で人気のあるローズヒップオイルを5つ紹介したいと思います!

トリロジー ローズヒップオイル

トリロジー  ローズヒップオイル

trilogy(トリロジー )は、ニュージーランドで人気のオーガニックコスメブランド

世界中で20秒に1本は売れている、ダントツで大人気の商品
低温抽出で溶剤は一切使用せず、一番搾りのみを贅沢に使用した
未精製のオーガニック認定のローズヒップオイル100%の美容オイルです。

ミランダ・カーやキャサリン妃も愛用していることでも有名

ビタミンCの配合がないので、光毒性の心配もなく朝も使っても大丈夫です。

トリロジー ロザピン プラス

トリロジー ロザピン プラス

トリロジー ローズヒップオイルに
トマト、クランベリー、アサイー、オート麦エキスなどの植物種子油をブレンドした
エイジングケアにオススメの美容オイルです。

成分の80%以上がリコピンを配合
リコピンは、活性酸素による老化を防ぐ力があり
同じく抗酸化作用がある栄養素ビダミンEの1000倍以上
植物の含有の成分で1番エイジング効果があると言われています。

美容効果の高いオーガニックの成分がギュッと凝縮された
まるで塗るスーパーフードみたいなオイルです!

生活の木 オーガニック ビューティーオイル ローズヒップ

生活の木 ビューティーオイル ローズヒップ

生活の木は、世界51カ国の提携農園から厳選した
オーガニックハーブ、精油、アロマテラピー等の商品を取り揃えて
ハーブのある暮らし『ハーバルライフ』を提案する専門店

アルガンオイル、アプリコットカーネルオイル、ホホバオイル、バオバブオイルをブレンド
ローズとフランキンセンスのリッチで華やかな香り。

アルガンオイルベースなので、未精製のローズヒップオイルより軽くて使いやすいです。

メルヴィータ ビオオイル ローズヒップオイル

メルヴィータ ビオオイル ローズヒップオイル

メルヴィータ は、世界中の約1000種類以上の天然素材を原材料とした
フランス発祥のオーガニック コスメブランドです。

特に有名なのがメルヴィータ アルガンオイル

その人気のアルガンオイルを含むビオオイルに
南米チリで育ったチリアン・ワイルドローズの種子から作られたローズヒップオイルをブレンド

自然由来成分 100%、オーガニック由来成分 99.8%
エイジングケアはもちろんのこと、手や髪の毛、からだ全身にも使えます。

毛穴ケアで目のまわりのポツポツ(稗粒腫)が取れたという口コミも!

香りが強めで、好みは分かれるかもしれませんが
その場合は、他のキャリアオイルで割って使うか、化粧水に混ぜて使用すると良いと思います。

無印良品 ローズヒップオイル

無印良品 ローズヒップオイル

無印良品の中でも、女性ならついつい足を止めてしまうコスメのコーナー
特に人気な美容オイルは、全部で6種類あります。

  • オリーブスクワランオイル
  • ホホバオイル
  • ローズヒップオイル
  • アルガンオイル
  • スィートアーモンドオイル
  • オリーブオイル

無印良品のオイルシリーズは、無香料、無着色、全て100%の天然のピュアオイル

お値段もプチプラで、気軽にローズヒップオイルを試したい方にオススメです!

最後に

美容やエイジングケアにいいオイルと言えば
ローズヒップオイルが筆頭にくるほど効果に優れているオイル

そんなローズヒップオイルを日々のスキンケアに取り入れてみませんか?

とても美容効果が高いので期待できるオイルですが
酸化が早いので保管場所や保存期間は注意が必要です。

香りも独自の香りがありますので、この記事を参考にしつつ

乾燥した肌には潤いと栄養、老化した肌にはツヤと弾力でハリのある肌へ
健康的で輝く素肌を手に入れましょう!

Translate »